2008年07月10日

【市民レポ】錦天満宮の魅力 2008-7-11

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2008年07月02日

【市民レポ】08-07-02OA




ラジオカフェ、市民ラジオレポートの時間です。

今日は
自転車・京都まちかどセッションについて
山田章博がお伝えします。

去る6月25日(水)午後4時から6時まで
御池通りの地下街「ゼスト御池」河原町広場で
「自転車・京都まちかどセッション」が開催されました。

このセッションは6月から12月まで、毎月一回
京都の自転車交通のあり方についての提言を
毎回2組ずつのプレゼンターから発表してもらい
発表者でもある10名のコアメンバーが
自転車ユーザーや市民、事業者などの立場から議論することで
これからの自転車政策へのヒントを得るために
京都市自転車政策課が中心となって企画したものです。

私自身も、このセッションに
コアメンバーのひとりとして参加していて
9月に提案を発表することになっています。

第一回である6月25日には
京都市自転車政策課から、京都市の自転車政策についての説明が
そして、昨年、学生まちづくりコンペで入賞した
立命館大学の岩崎万季さんが、木屋町などの路上駐輪問題解決の提案を
発表しました。

これらの発表内容については、また後日お伝えすることとして
今回は、第一回のセッションを終えた関係者のお話をお聞き下さい。

最初は、このセッションの仕掛人のひとりである
京都市の山崎副市長に、セッションへの期待などをお聞きしました。

<山崎副市長インタビュー>

つぎにコアメンバーのひとりである
錦市場のお酒屋さん、津之喜の藤井さんの感想です。

<藤井さんインタビュー>

このセッションはこれから12月まで
毎月25日、ただし10月だけは24日に
毎回、午後4時から6時まで開催されます。
詳しくは
京都市建設局自転車政策課のHPに掲載されていますので
ご覧下さい。

ラジオカフェ市民ラジオレポートは
ラジオカフェのHPでもお聞きいただけます。

ラジオカフェ、市民ラジオレポート
市民レポーターの山田章博でした。
それでは、次回をおたのしみに。
posted by ラジオレポーター at 16:00| 京都 ☁| ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

【市民レポ】続・放置自転車について 08-06-30OA

posted by ラジオレポーター at 19:47| 京都 ☁| ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【市民レポ】子育て奮闘記 vol.3 子育て用語の基礎知識 08-06-30



           レポーター:平井有子

今年の1月末に 男の子を出産し、早5か月。

実際に出産 子育てをする中で 

新たな発見や意外だったことなどを

市民ラジオレポーターとしてお伝えしていきます。



子育てする中で いろいろ出てくる専門用語が

私には新鮮でした。

皆さんは いくつご存知ですか?

@完母(かんぼ)

A完ミ(かんみ)

B抱っこひも と スリング

Cスクラップブッキング

Dベビマ

Eベビーサイン


皆さん いくつわかりましたか?
それでは 答え合わせです。


@完母とは 完全母乳の略です。
お母さんのお乳だけで 育てます。

A完ミ とは 完全ミルク つまり 
 粉ミルクだけで 育てます。

私は今は完母、完全母乳ですが 初めの1か月くらいは
お乳の出が悪かったので 「混合」と言って
母乳と粉ミルクを併用してあげてました。

そうそう、どれくらい母乳を飲んでるかどうやって
測ると思いますか?

まず お乳をやる前 2グラム単位の体重計に載せて
赤ちゃんの体重をはかり
お乳を飲んだ後  また体重計に乗せて図るんです。

たとえば 30g増えていたら 30cc飲んだってことになるので
足りてない分 粉ミルクを与えます。

赤ちゃん用の体重計、ベビースケールって 
ただ子供の体重を計るだけだと思っていたんですが
こんなことに 使うんですね。
はじめ知った時は 驚きでした。


さてB抱っこひもとスリング

私が小さい頃は おんぶひもが主流でしたが
今は よく抱っこをします。

抱っこぐせがつくから あまり抱っこしない方が良いと
言われる時期もありましたが

今は 抱っこ癖がついても お母さんの愛情たっぷりの
抱っこで 子供とスキンシップを取った方がよいと言われています。

抱っこひもは いろんなタイプがありますが
抱っこし続けると腕が痛くなるので
それを補助するためのもので
リュックサックを背負わず 前につけたイメージでしょうか。

形はいろいろあります。

スリングは 
赤ちゃんがおなかの中にいる時と同じ体制を取れるよう
ハンモックのようになっています。

さてCのスクラップブッキング。
最近 ママたちのサークルができるほど人気だそうですが

いわゆるアルバム作りです。

子供の写真をただアルバムに張るのではなく
シールや かわいい形に切った紙をはったり
ペンでイラストを書いたり。

絵本のようなアルバム というとおわかりでしょうか?

アメリカではスクラップブッキング専門雑誌が
何冊も発行されているそうです。


さてDベビマ は ベビーマッサージの略です。

アロマオイルを使って 赤ちゃんを全身マッサージします。

ベビマスクール というのがあって

赤ちゃんと一緒に マッサージ方法を学び

家でしてあげられるようになります。

赤ちゃんとのスキンシップがはかれて

赤ちゃんもママも リラックスできるようです。

私も 来週行く予定ですので また この市民ラジオレポートで
その様子をお伝えしたいと思っています。


最後になりましたE ベビーサインとは

簡単に言ってしまうと 赤ちゃんと手話で会話をするというもの。

おなかすいた、のどが渇いた、おむつ という

生活に必要な会話から ペンギン お花  りんご

といった たくさんの単語を覚えることにより

手話で会話ができます。

8ヶ月くらいから 言葉が話せるようになるくらいまでの期間ですが

これも 覚えることを楽しみ  ママとのスキンシップも計れます。

最近は ママとのコミュニケーションをどれだけとれるか、というのが
大切になってきています。
布おむつが見直されているのも その一つですね。

駆け足で ご紹介しましたが

皆さんは いくつご存知でしたか? 


          レポーター:平井有子
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2008年06月25日

【市民レポ】子育て奮闘記vol.2 言うは易し行うは難し 08-06-12



           レポーター:平井有子

今年の1月末に 男子を出産し、早5か月。

実際に出産 子育てをする中で 

新たな発見や意外だったことなどを

市民ラジオレポーターとしてお伝えしていきます。

今回は生後1か月の赤ちゃんのお話です。



子供が生まれるまで 

どうしてママは忙しいんだろう と思っていました。


赤ちゃんは おっぱいをあげて おむつを替えて 

すぐに寝ると思ってました。

また 出かけるのも 抱っこかおんぶして 

買いものなど さっと出かけられるものだ、と

思ってました。


これは 大きな間違いでした。

おむつを替えて おっぱいをあげたら 寝る、

言うのは簡単ですが まずこれが驚くばかりの回数なんです。



生後1か月の赤ちゃんは 夜中の2時から 5時・7時・9時・

お昼の1時・3時・5時 夜の8時・11時と

2〜3時間おきに 1日に10回くらいお乳を飲みます。


2時間おきに 起きるのは 結構つらく

自分が寝てしまわないよう

深夜テレビを見続けながら お乳をやっていたという人もいます。

私も 夜中はうとうとしながらやっていました。


飲んでいる時間は 右左交互に2回ずつ

およそ20分ですが なかなか飲み始めなかったり 

飲み終わって げっぷをさせたり

また途中で寝るので起こしながらと 

慣れないうちは 1回40〜50分くらいかかります。 

これで1日の3分の1は 終わってしまうのです。


またおむつも頻繁に替えなければなりません。

生まれて1ヶ月は 1日に

おしっこを1日10回 ウンチを4回くらいするのです。


替えている途中 男の子は たまにおしっこを飛ばします。

私に向ってかけられるのは 仕方がないのですが
 
ぴゅ〜っと上に飛ばして 自分の顔にかけた時は びっくりしました。

おお泣きして さらに右に左におしっこを飛ばすのです。


かわいい 我が子を抱きしめながら おっぱいをやって 

笑顔でお話ししながらおむつを替える・・・・

予定だったのですが 実際は 自分もうたた寝しながら

必死でおっぱいをやって 

早業で 格闘しながらおむつを換えていました。

また 首がすわるのは3か月以降のことなので

おんぶはできませんし、

抱っこも首を支えて 常に気を使っていなければいけません。


ベビーカーに乗せるといっても

首の据わってない子供を片手に

ベビーカーを開いたり閉じたり 階段を上り下りなんて

新米ママの私には 曲芸にさえ思えます。

腕は痛いし 体は筋肉痛だし どうなることかと思いましたが


5か月たった今 首もすわり お乳は4時間おきに 1日6回 

おむつを替えるのも おしっこを飛ばすこともなくなり

夜も 長い時は7時間くらいぐっすり寝るようになり

また 泣いても だいたいの察しはつくようになりました。


といっても 外にでると 雰囲気が合わなくて泣くこともありますし

長時間 バスや電車に乗ることも まだまだできません。


母は強し と言いますが

強くなければ やっていけませんね。

わたしも  子供とともにまだまだ成長しなければなりません。


               レポーター:平井有子
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2008年06月24日

【市民レポ】 撤去自転車の行方は



08-06-24 OA

[参考情報]

京都市 自転車政策課
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/soshiki/10-2-4-0-0.html
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2008年05月26日

【市民レポ】 08-05-26 OA

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2008年05月20日

【市民レポ】子育て奮闘記!vol.1案ずるより産むが易し '08-05-20



レポーター:平井有子


 
今日は「 子育て奮闘記 voi.1 案ずるより産むが易し 」を
 
市民ラジオレポーターの平井有子が お伝えします。


今年の1月末に 男子を出産し、早4か月。

実際に出産 子育てをする中で 

新たな発見や意外だったことなどを

市民ラジオレポーターとしてお伝えしていきます。

今回は 記念すべき第一回目 「案ずるより産むが易し」です。


経験がものをいう、とはよく言ったもので

出産 子育て未経験だった私は 毎日が「驚きと発見の連続」です。

今日は 陣痛が始まって生まれるまでをお伝えします。


予定日1週間前の診察では 予定日より遅れるかもしれないと

言われていました。

しかし予定日 3日前。

5分間隔で陣痛が来たので病院に行きました。

10分間隔で陣痛が来たら入院と聞いていたのですが

実際はお産をするために10センチ開かなければいけない子宮口が

1センチしか開いてないと言われてすぐに家に帰されてしまいました。

その時、看護師さんから言われたのが

「まだまだ。ここから歩いて帰りなさい。」

家まで2キロ。5分間隔で襲ってくる陣痛に耐えながら歩いたとしたら

2時間かかります。もちろん車で戻りました。


ただ、後でこの看護師さんが言ったアドバイスは

大げさではなかったのです。
 
2日後、3分間隔で襲ってくる陣痛の中 夜中ひとりで病院の廊下を

ぐるぐるぐるぐる3時間半歩くことになりましたから。


とにかく 陣痛が始まって2日後 入院して 廊下を歩き回って

子宮口が開き、分娩台へ上がることに。

痛い痛いと叫びながらも 分娩台に上がって1時間、

無事元気な男の子が生まれました。


よく 生んだ時の痛みは忘れると聞いてましたが

1週間たっても2週間たっても あの大変さは鮮明に覚えています。

いや、覚えていたはずだったのです。

しかし、4か月たった今 不思議とあの痛みを忘れつつあるのです。

子供の顔を見たら、という人もいますが

私の場合 子育てをしているうちに日々の生活におわれて

そんなこと遠い遠い過去のことになってしまいました。

私の場合 案ずるより産むが易し、というよりも

産めばその時のことは案外忘れるもの、

といったところでしょうか。


お産は人それぞれといいますが

私のように時間はかかったけれど安産という人もいれば

赤ちゃんがおなかの中でぷかぷか浮いている

羊水の状態がよくなくて 緊急の帝王切開をした人、

赤ちゃんの心音が弱いので 帝王切開をしたら

おへそがひと結びされていて 

お産よりもその後に写真をたくさんとられて大変だったという人、 

また高齢出産ながらすぽんと簡単に生まれたので

2人目3人目まだまだいけるわというっている人もあります。

やはり生まれてすぐに入院した赤ちゃんもいました。


なにわともあれ おなかの中でまだ見ぬ我が子が

ついに誕生したのです。

これからママとしてがんばるしかありません。

平井有子がお伝えしました。
posted by ラジオレポーター at 14:03| 京都 ☁| ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

FM797市民レポ「自転車で温暖化防止!」08-04-28

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2008年03月10日

【市民レポ】


3月10日放送
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2008年02月24日

【市民レポ】廃プラスチックのエネルギー利用

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2008年01月28日

【市民レポ】廃プラスチックのリサイクルの現状



2008年1月25日録音 12月28日放送分

ラジオカフェ市民ラジオレポートの時間です。

今日は京都市が10月から分別収集をはじめた「廃プラスチックのリサイクル」について、福益 正恵がお伝え致します。
11月のこの番組では、「京都環境保全公社」で作られている廃プラスチックと古紙から作られるRPFを視察した時の報告をいたしました。

ところで、プラスチックは、さまざまな化学物質からつくられています。世界には現在約5000万種の化学物質があるそうです。このさまざまな化学物質をとうてい分別することはできません。
プラスチックはリサイクルのためにおおざっぱに7つに分類されて、それぞれのプラスチックに1から7の数字が印刷されています。
そのうちPETは1のマークで、京都市は缶・びんと一緒にだすことになっています。
その他のプラスチックは2から7で一緒に出すことになっています。
そもそも、一般市民は「廃プラスチックは元のプラスチック製品になる」と思っています。ですから、リサイクルはくるくると環になって永久に廃棄物にはならないと思っていますから、とても良いことだと思ってせっせと分別して出すことにはげんでいます。
ところが、現状は、PETは絨毯とか衣服の材料になり、その先は廃棄です。その他プラスチックは、RPFにして石炭の代わりの燃料にするか、荷物を運ぶパレットという台になるかであり、これも使用後は廃棄です。決して環にはなっていません。一度別のものになっているだけで、バージン原料を使う場合に比して、多大なエネルギーとお金を使う。つまり環境にやさしくない。
おまけに、各地での廃プラスチック処理施設周辺でかつての杉並病と同じようなシックハウス状の症状がたくさん出て、問題になりつつあります。

東京都23区は、廃プラスチックは全て焼却に回すことに決定しました。
全体の流れとして、廃プラスチックはマテリアルリサイクルつまりプラスチックにするのではなく、サーマルリサイクルつまり元は石油であるから、熱源として利用するのが一番よい方法であるという方向になっています。
リサイクルは良いことだと無邪気に信じて分別に熱心にはげんでいる人にはとてもショックですが、ことプラスチックに関しては、リサイクルすべきではないようです。

降り返って、京都市は、環境省が決めたことだからと平成19年10月から廃プラスチックの分別収集をはじめました。これからどうするのでしょうか?
また一度、京都市環境局に取材に行きたいと思っています。

今日は「廃プラスチックのリサイクル」についてお伝えしました。
レポーターは福益 正恵でした。
市民ラジオレポートはラジオカフェのホームページでもお聞き頂けます。
皆さんのご意見やご感想をお待ちしています。
2008年1月28日、ラジオカフェ市民ラジオレポートでした。

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2008年01月15日

【市民レポ】妊娠カレンダー「いよいよ臨月」08-1-15OA


08-1-15OA 

             レポーター:平井有子


私は現在 出産予定日 10日前の 臨月の妊婦です。


自分が妊娠して いろいろわかってくるうちに 
この状態や気持ちを妊婦じゃなくても知っておいて損はない!
と思いましたので

これからご予定がある方はもちろん
ご予定のない方も男性の方もそして経験した方も
お耳を拝借。 
新たな発見があるかもしれません。      

前回は 5ヶ月目から8ヶ月目の様子をお話をしました。
5ヶ月目で赤ちゃんが動いている、と感じる胎動があり、
早い人は性別が判明します。

その後 安定期に入ると同時に
カロリーオーバー、食べすぎの問題が出てくる。
昔のように二人分食べないと、というのは通用しない、

赤ちゃんが大きくなったり 
赤ちゃんが通る道,産道に脂肪が付くと 
母子ともに負担が大きくなるので 
気をつけなければならない、というお話をしました。

さて今回は市民レポ3回目
9ヶ月目,10ヶ月目つまり臨月のお話です。 


9ヶ月目にはいると安定期が終わり、
いろんな症状が出てきます。

[切迫早産]という言葉をご存知ですか?
これは早産になりかけている、
または早産になるかも知れない状態になることで
おなかの張りや痛み、出血、羊水がでてしまう、
赤ちゃんが下がってくるといった症状が出ます。

そのほかこの時期 
赤ちゃんに栄養を取られるためにおこる貧血、
塩分の取り過ぎによるむくみ、
そして少し前までは妊娠中毒症と言われていた
妊娠高血圧症候群などがおきやすくなります。

ちょっと怖い話をしましたね。


私はおかげさまでつわり以外,特に問題なく順調に来ましたが 
妊婦はこんな危険性もあるということを知ってください。

そして調子の悪そうな妊婦がいたら 
その人の体調と気持ちをわかってあげてください。
また元気な妊婦さんもこんな危険があるということを
頭においておいてください。

妊婦は常にひとつの命を抱っこしながら生活してるのですから。

さて おなかの赤ちゃんは9ヶ月目で
身長45センチ、体重2000gくらいになります。
                                       
さて いよいよ臨月。
いつ出産してもいい状態になります。
予定日より2週間早く生まれる、なんてことも多いので
入院の準備が必要です。

臨月に入ると子宮の入り口,子宮口がどれだけ開いてるか、
赤ちゃんが下に来ているかなどの確認のため
毎週病院で検診を受けることになります。
また体力をつけ予定日にあわせるため運動もしなければなりません。

私のおなかにいる赤ちゃんはおかげさまで元気いっぱい、
よく動くのでおなかの中は筋肉痛のようになってます。
どんな出産になるのか楽しみでもあり
不安でもあります。

お産は人それぞれ毎回違うそうですから
がんばるしかありませんね。

次回は出産を終えて 
市民ラジオレポート「子育て奮闘記」をお送りします。

                   レポーター:平井有子

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2008年01月02日

【市民レポ】妊婦の年間スケジュール★後編


        
             レポーター:平井有子


今日は「妊婦の年間スケジュール☆後編」を 
お伝えします。

私は出産を1月末に控える臨月の妊婦です。

自分が妊娠するまで 妊婦の気持ちや状態を
よく知りませんでした。 

知っておいて損はない!と思いましたので
これからご予定がある方はもちろん
ご予定のない方も 男性の方も そして経験した方も
是非是非 耳を傾けてください。
ちょっとした発見があるかもしれません。             


前回は3ヶ月目頃につわりがある、
4ヶ月目で赤ちゃんは15センチ、
体重100gぐらいになるというお話をしました。
                                       
今回はその続きです。
5ヶ月目 そろそろ胎動を感じるようになります。
「おなかの赤ちゃんが動いている!」ということですね。
私はどんな感じ?と聞かれると
おなかの中で小さな魚が泳いでいるよう
と答えていました。

またこのころ早い人は性別が判明します。
私は18週目、5ヶ月の終わりの検診で
男の子と判明しました。

男の子、とわかるとなんとなくイメージがわいてきて
急にベビー服に目が行きます。 


またこのころから体調が安定してきますので 
6ヶ月・7ヶ月あたりに
旅行に行く人も多いようです。
私も車で3時間ほどの温泉に行ってきました。

温泉の成分によっては
あまり妊婦に良くないところもあるようですが
産婦人科の先生から 
基本的には入りすぎて湯あたりしなければ 
大丈夫と言われました。

体調を見てこまめに休みを取りながら
のんびりと行ったので 
気分転換にもなりとても楽しい旅になりました。

        
6ヶ月・7ヶ月目に入ると 
体調が安定するのと同時に
新たな問題が起こります。

カロリーオーバー、食べすぎです。
赤ちゃんの分と二人分食べないと、
というのは昔の話。

通常の食事で十分な栄養が取れる今は

出産時 妊娠前に標準体重の人は10キロ、
少し太り気味の人は8キロの増加で抑えなければいけません。

赤ちゃんが3000グラム、
胎盤や赤ちゃんを守る羊水が4000グラムとしても
必ず脂肪はついてきます。

このウエイトコントロール、
簡単なようで これがけっこう大変なのです。
私も6ヶ月目、1ヶ月に2.4キロ太り、
母子手帳に「カロリー制限」とハンコを押されてしまいました。


確かに赤ちゃんが大きくなりすぎると 
出産の時 大変ですし、
赤ちゃんが通る道 産道に脂肪が付くと
母子ともに負担が大きくなるので 
気をつけなければいけません。

                             

28週 8ヶ月目に入ると 
赤ちゃんは40センチ、1500グラムくらいになります。
私は8ヶ月目に入って急におなかが目立つようになり
電車に乗っていると席を譲っていただいたことが
何度かあります。

おなかが大きくなると 
もちろん足腰に負担がくるわけですが
足の代謝が悪くなり「こむら返り」になったり、
腰痛になったりします。

また疲れてくると 
おなかの一部が引っ張られたようなかんじがして
おなかが張ってきます。

でも こんな時こそ
妊婦ってもう1つの命を育てているんだなぁと
感じます。

来月は 臨月のお話をしたいと思います。

       市民ラジオレポーター:平井有子
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2007年12月12日

【市民レポ】歩いて楽しいまちなか戦略

ラジオカフェ市民ラジオレポートの時間です。
この時間は、市民ラジオレポーター、山田章博が
「歩いて楽しいまちなか戦略」についてお伝えします。

12月11日午後、
第5回「歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会」が開催されまし
た。
今回の会議では、10月5日から14日までの10
日間
京都市都心部で実施された「社会実験」の結果が報告され
そこから判った「成果」と「課題」をもとに
議論が交わされました。

社会実験には多くのメニューがありましたが
その中心は
10月12〜14日に行われた「四条通トランジットモール」と
9〜14日の6日間行われた「臨時駐輪場設置」の実験です。

まず、四条通トランジットモールでは
一般車両の通行を規制した四条通では、当然、自動車交通量が減りまし
たが
タクシーの通行量が通常よりも増加しました。
周辺の道路では、自動車交通量の増加は見られませんでしたが
四条河原町、四条川端、烏丸御池の各交差点で
通常は発生していない渋滞が起こる一方、
四条烏丸、五条烏丸などでは、渋滞が緩和されました。

最も注目すべき点は
四条通およびこれと交差する細街路の「歩行者通行量」が
最大で30%も増加した点でしょう。
12日金曜日の夕方から始まったトランジットモールは
新聞やテレビなどで報道され、これに興味を持った市民などが
13日土曜日、14日日曜日に四条通に繰り出した、ということも考
えられますが
それ以上に、歩く人が四条通やその周辺を歩き回り、
ゆったりと時間を過ごしたのではないかと思われます。

これに関しては、今回の報告では
来街者の特性、すなわち、トランジットモールに興味があって
普段は来ない四条通周辺に足を運んだ方が、どれくらい含まれていたかが
データとして示されていないため、詳しくは判らないのが残念です。

議論の中では、あいかわらず
エリア内の民間駐車場経営者組織から、経営圧迫への苦言が呈され
商業者からは、物流車両の通行や細街路の混雑について
悪影響を懸念する声が聞かれました。

しかし、アンケート結果を見る限り、
外部からの来街者だけでなく、地域内および周辺の住民からも
過半数以上の方が、好意的な印象を持っていることが判りました。

自動車が道路の多くを占有し、歩行者が片隅に追いやられている状況を
歩いて暮らす人々は、程度の差はあれ
歩行者を大切に考える方向へ変えることに、期待を寄せていると思われ
ます。

一方、商業者をはじめてする事業者に、反対の意見が多いことが
いささか気になります。
新しい街の姿を考える実験の、最初の機会を積極的に評価し
そこからさらに、より良い方法を見つけようとする姿勢が
乏しいのではないかと危惧されます。

今回の報告では、実験で得られたデータのほんの一部が紹介されたに
止まりました。
次回は実験データを詳細に読み込み、私なりの分析をご紹介します。
また、臨時駐輪場実験の結果についても近日中にお伝えします。

今日のラジオカフェ市民ラジオレポートは
10月に行われた「歩いて楽しいまちなか戦略」社会実験の内
四条通トランジットモールについて
山田章博がお伝えしました。

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市民空間きょうと
山田 章博
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2007年12月08日

京ことばニュース07-12-08

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2007年12月03日

【市民レポ】妊婦の年間スケジュール★前編


2007-12-3OA

私は現在 出産を 来年1月末に控える
妊娠33週の妊婦です。


あ、33週なんだ! と思われた方は、
出産のご経験があったり  
ご兄弟やお子様 お孫さんなど 
身近に出産があった方でしょう。


私は 身近に出産がなく
妊娠・出産についてあまり細かく聞くこともなかったので
自分が妊娠するまで 33週と言われても
全くピンと来ませんでした。


今回の市民ラジオレポートは 
これから経験するであろう人、
そして妊婦について全く知らない方に送る
『妊婦 初心者入門』です。

ご予定のない方も 男性の方も
是非是非 耳を傾けてください。
けっこう 勉強になりますよ。


まず 33週 という日数の数え方。
妊娠何ヶ月とも言いますが 
正確な日数を出すため
何週何日という言い方をします。

月経が終わった日を1日目として数えるのですが
1週間は7日というのはご存知のとおり。

でも
1日目を0日 2日目を1日と数えますので
1週間は0日で始まり 6日で終わります。
4週で1ヶ月となり
10ヵ月後、40週0日が予定日となります。 

さて 妊婦の年間スケジュールにまいりましょう。
早い人は 5週・6週、2ヶ月目に入った頃
妊娠が判明します。

でも 超音波で 胎児が確認できるのは
たいて7週あたりから。
3センチくらいの小さな生き物の心臓が 
ピクピク動いているのがわかって とっても驚きです。

私は先生の説明を受けながら
超音波のモニターに移る クリオネに似たわが子を見て 
驚きのあまり「はぁ、はぁ・・・・」と
ただただ うなずいていました。

8週 3ヶ月くらいになると
ドラマなどで「うぅっ」と
口に手をあてて吐き気を催す
「つわり」がやってきます。

これは決して病気ではないのですが
個人差があり 何も感じない人もいれば
体重が5,6キロ落ちてしまう人もいます。

昔言われていたように 
「気の持ちよう!」 だけでどうにかなるものでもないので
自分なりに 楽な方法を見つけるしかありません。

よく言われているすっぱいもの、さっぱりしたものが欲しくなる
のはつわりのためです。

また この時期は流産しやすい不安定な時期なので
妊婦さんは気持ちを落ち着けて
周りの人は気をつかわなくてもいいので 
少しだけ優しく接してあげてください。

つわりが落ち着く15週 4ヶ月になると
赤ちゃんは15センチ、体重100gぐらいになります。
妊娠したら 振動を感じやすい自転車は厳禁、
お茶やコーヒーなど カフェインを含んだものも 控えめにしなければ
なりません。
また お酒・タバコもだめと いろんな制約が出てきます。

4ヶ月までのお話はここまで、
後半はまた来月お届けいたします。

  レポーター:平井有子
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2007年11月26日

【市民レポ】京都環境保全公社のRPF



レポーター:福益

ラジオカフェ 毎週月曜日
2007年11月24日録音 11月26日放送分

今日は「京都環境保全公社とRPF」について、福益 正恵がお伝え致します。
前回に「東本願寺と環境」についてお伝えし、今回もその続きをお伝えする予定でしたが、11月22日に「京都環境保全公社」を視察しましたので、急遽そのホットなレポートをおとどけることにしました。

「京都環境保全公社」とは、京都府と京都市と44の民間企業が出資して設立されたいわば第三セクターのような株式会社です。
産業廃棄物を収集・運搬し、リサイクルできるものはリサイクルにまわし、リサイクルできないもののなかで焼却できるものは焼却し、リサイクルも焼却もできないものは、瑞穂町に持っている最終処分場で埋立処分をしている、廃棄物をトータルして処理処分できる会社です。
場所は、京都市伏見区横大路の産業廃棄物処理会社がたくさん集まっているところで、国道1号線のすぐ近くです。この南に、京都市の南部クリーンセンターがあります。
ここがプラスチックと古紙と木くずから「RPF」という固形燃料をつくっているので、その施設を見るのが視察をした目的です。
「RPF」とは、Refuze Paper&Plastic Fuelの頭文字をとったもので、廃プラスチックと古紙と木くずを破砕機という機械で大体2cmくらいの大きさに破砕して、一定の割合で混ぜて、圧縮して固めたものです。主に石炭の代わりの燃料として製紙会社などで利用されます。最近は石油がとても高くなり、この「RPF」が代わりの燃料としてひくてあまたのようです。
22日は、時々時雨れてとても寒い一日でした。
産業廃棄物の処理会社としては、お掃除も行き届いていてとても立派なきれいな会社でした。
最初に、会議室で会社の概要の説明を受けて、それから外にある各施設をみせていただきました。
「RPF」で一番問題なのは、圧縮して固形化するときに熱を加えるので、出来上がったほやほやのときは50℃を超える温度で出てくるのです。これをここでは、水を噴霧して温度を下げてから屋外に保管し、出荷するのです。この温度がくせもので夏など気温が高いときには、なかなか中まで温度がさがらないので、RPFを積み上げて保管しているときにプラスチックの酸化・蓄熱で発火して時には火事にいたる場合もままあるのです。
一番大きな事故は、三重県のRDF発電所で、保管サイロが爆発して、消防士さんが1名亡くなったことです。
そのような経験の蓄積から、あまりたくさんの「RPF」を長時間保管しないことが一番の予防であることが知られるようになったのか、この「京都環境保全公社」でも、1日60t処理できるのですが、保管したRPFは1週間で出荷してしまうとのことでした。
視察した時の写真は、ラジオカフェのホームページに掲載いたしますので、どうぞホームページも御覧になってください。
また、10月1日から始まった京都市のその他プラスチックは、大量なので、この環境保全公社では処理しきれないので、老の坂にある京都市の西部清掃センターの跡地に処理施設を作ってそこで処理しているそうです。また、ここも視察させていただきたいと思っています。

 今日は「京都環境保全公社とRPF」についてお伝えしました。
 レポーターは福益 正恵でした。

市民ラジオレポートはラジオカフェのホームページでもお聞き頂けます。
皆さんのご意見やご感想をお待ちしています。

2007年11月26日、ラジオカフェ市民ラジオレポートでした。


@原料投入機の前で
0711RPF原料投入機の前で.JPG

A成型前の原料の状態
0711RPF成型前の原料の状態.JPG


B出来上がったRPFの保管状態
0711出来上がったRPFの保管状態.JPG


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2007年11月19日

【市民レポ】次の時代を担う若者の育成



(レポーター:築地綾子)

民族衣装.jpg陶器絵付け.jpg工芸菓子.jpg
民族衣装             陶器絵付け            工芸菓子

木工.jpg板金.jpg左官.jpg
木工                板金                左官

漆喰屏風.jpg擬木.jpg屋根.jpg
漆喰屏風              擬木               屋根

ロボコン2.jpgロボコン.jpg大学.jpg
ロボコン実演           KIT・ROBBY           宮崎リーダー   澤田先生

 先日、伏見区にあります「京都府総合見本市会館・
パルスプラザ」において「京都ものづくりフェア」が、
催されました。
 「パルスプラザ」という名前は、ここで行われる産業や
文化・芸術・技術といった活動の成果を、全国的に
そして全世界にむけて鼓動のように伝える・・・
という意味が込められています。
 
 2008年は、源氏物語が初めて世に知られる
ようになって千年ということで、源氏物語千年紀の
コーナーでは、縦2・4m 横11mもある
漆喰屏風の制作を観ることができました。
 巻物の部分は、「擬木(ぎぼく)」といって、
セメントに色モルタルを混ぜ、
木の形にしたモノに、びん櫛のような針で
木目を描き、木のイメージを表現していました。

 源氏物語は、世界で最も古い長編小説で、
学問、芸術、技能などすぐれた作品として
その後の日本が、独自の文化を形づくるうえで
もっとも重要な みなもとのヒトツであると
云われています。

 「衣・食・住」のものづくりにかかわる
57の団体が、伝統的なモノや京ブランド、
先端産業の、ものづくりの魅力を、
まずは直接触れることによって
興味をもってもらおうと
体験コーナーなどでアピールされていました。
 30ほどある体験コーナーは、どこも人気があり
いろんな世代のかたが、熱心に手ほどきを
うけていました。

 次の世代を担う若者の育成という概念のもと
催されているこのイベントは、「体験」を通して、
自らが学ぶ意欲や、主体的に学ぶ力
自らの力で論理的に考え、判断する力
そして、自分の考えや思いを的確に表現する力
さらには、問題を発見し解決する能力を育てようと
いうものです。 

 「未来に挑戦」ゾーンでは、学生が主体となって、
教員と協力し、自らが設定したテーマや、
目標の達成に挑む 京都工芸繊維大学の
ROBOCON挑戦プロジェクトで
はなしを聴いてきました。

 2006年4月 機械システム工学 澤田祐一先生の
「ロボコンをやってみたい、そんな学生諸君を
募集します」と書いた小さなポスターの呼びかけに
おおよそ50名が集まりました。

 NHK大学ロボコンに、3チームがエントリーし
「KIT・・ROBBY」が、73チームから
25チームに絞られた第一次書類審査を通過します。
 ビデオ審査で、21チームに絞られた中に残り
みごと初めての応募で、初出場を決められました。
 そして、得点パールを、できるだけ遠くへ飛ばす
という奇抜なアイデアで、ベスト8という成果を
収められたそうです。

 2008年の競技課題は、インドの神話「ゴヴィンダ」
にちなんで、手の届かないところにある「ボウル」
から「バター」を取るルールになっています。

 宮崎達也リーダーのもと、
2008年6月8日の出場権を獲得するために
3チームが挑みます。
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2007年11月07日

【市民レポ】妊婦だけじゃないマタニティーヨガ!



レポーター:平井有子


私は現在 妊娠8ヶ月の妊婦です。
先日 妊婦のためのヨガ、マタニティヨガを体験してきました。

マタニティヨガは妊婦によく起こりがちな
急激な体重増加や運動不足に効き目があり、
また腰痛や肩こり、便秘にも効果があるようです。

私は以前、ヨガを習いに行ったことがあるのですが
初心者コースといえども周りの人のレベルが高く
ついていけませんでした。

でもこの「マタニティヨガ」は無理をしませんし    
ラジオをお聞きの皆さんも
ちょっと手をとめてやっていただけますので
体をほぐすつもりでご一緒にいかがでしょうか?

いくつか教えてもらったもので 
簡単にすぐできるものを
2つほどご紹介します。                  

まずいすに座わり呼吸を整えます。
できれば鼻から吸って口から吐きます。

背もたれからこぶし2つ分、背中を離し
ゆっくりと背筋をのばします。

足は肩幅程度に開き 足先はまっすぐ前。
姿勢が整ったら 今度はゆっくり時間をかけて息をすいます。

赤ちゃんにも酸素が行くように、
妊娠していない方は全身に酸素がいきわたるように
1.2.3。


今度は時間をかけて吐きます。
そのとき背筋と頭の高さはそのまま 
首をリラックスさせて 肩だけ落とすように
吐いてください。                   

要らないものをすべて出すように 1.2.3。
これを3回繰り返します。


次は足と体の中の筋肉を鍛えます。

立ち上がって肩幅くらい足を開きます。
先ほどと同じく つま先は前を向け、
ゆっくりと呼吸を整えます。        

手を肩の高さまで上げ 背中を伸ばしたまま
ゆっくりと腰を落とします。 

この時も呼吸は止めずゆっくりと吸って吐く。


3秒かけてひざを20センチほど落とし
また3秒かけてゆっくり戻ります。
腕は戻ると同時に下げます。

この動作をこちらも3回繰り返します。


しっかりやるとけっこう疲れませんか?
皆さんの体調に合わせて毎日じゃなくても
2日に一度でもやってみてください。

これからの季節、体を動かすのが億劫になってきますが、
呼吸を整えるだけでもずいぶんと違いますよ。
posted by ラジオレポーター at 00:00| 京都 | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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