2009年02月23日

【市民レポ】色の効果 2009-2-23

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2009年02月18日

【市民レポ】「食べ物を大切に!フリーガン!?」



09-02-18
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2009年02月12日

【市民レポ】環境用語解説「貧酸素水塊」

 この放送をお聞きの皆様の中には、私が担当しております、エコロジーニュースを聞いてくださっている方もいらっしゃるかと思います。エコロジーニュースの中には、普段はあまり耳にしないような、環境用語がしばしば登場します。そこで、リスナーの皆様により理解していただきやすいよう、この時間は環境用語の解説をさせていただきたいと思っています。

 1回目の今日は、「貧酸素水塊」という言葉についてお伝えしたいと思います。表記は、「酸素の量が貧しい、水の塊」と書くのですが、あまり耳慣れない言葉だと思います。1月30日放送分のエコロジーニュースには、琵琶湖の水質悪化についてのトピックがあり、これに関連があります。

 この貧酸素水塊がどのようなものかと言いますと、溶けている酸素の量が非常に少なく、魚介類が呼吸できないような水のかたまりのことを指します。貧酸素水塊は夏場に、大阪湾や伊勢湾などの内湾や、琵琶湖のような湖など、水の流れが滞りやすいところで発生します。そしてこれが発生しますと、水中の生物が生きていけなくなることがあり、特に養殖業へのダメージは非常に大きいものがあります。

 この貧酸素水塊がなぜ出来るのかと言いますと、まず、海や湖の表面近くで、日光を受けて繁殖したプランクトンは死んだ後、底の方に沈んでバクテリアに分解されるのですが、この時にバクテリアは大量に水中の酸素を消費してしまいます。
 一方、表面近くの水は強い日差しによって暖められるのに比べ、底の方の水は冷たいままです。表面の水は温められて軽く、底の方の水は冷たくて重いということは、水が対流せず、上下で混ざりにくいということになります。
 つまり、底の方の酸素が少ない水は、そのまま取り残されやすくなってしまいます。これが貧酸素水塊です。貧酸素水塊が解消に向かうのは、気温が下がって対流が起きる、秋から冬にかけてのことです。

こ の貧酸素水塊の発生を減らす方法は、植物によって浄化することや、海底を砂で覆うことなどが研究されています。身近なところでは、残飯や合成洗剤に含まれ、生活排水として排出される窒素やリンの量を減らすことが挙げられます。窒素やリンはプランクトンの栄養源になり、繁殖を活発にさせるからです。
 普段、何気なく家庭から出している排水が、遠く離れた海で悪影響を及ぼしていることがあります。日常的に使っている水の行方について、皆様にも考えていただけたらとても嬉しく思います。
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2009年02月11日

【市民レポ】地域のパン屋さん

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2009年02月07日

2009-2-7 ゆたんぽブーム♪

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