2008年05月26日

【市民レポ】 08-05-26 OA

posted by ラジオレポーター at 00:00| 京都 | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

【市民レポ】子育て奮闘記!vol.1案ずるより産むが易し '08-05-20



レポーター:平井有子


 
今日は「 子育て奮闘記 voi.1 案ずるより産むが易し 」を
 
市民ラジオレポーターの平井有子が お伝えします。


今年の1月末に 男子を出産し、早4か月。

実際に出産 子育てをする中で 

新たな発見や意外だったことなどを

市民ラジオレポーターとしてお伝えしていきます。

今回は 記念すべき第一回目 「案ずるより産むが易し」です。


経験がものをいう、とはよく言ったもので

出産 子育て未経験だった私は 毎日が「驚きと発見の連続」です。

今日は 陣痛が始まって生まれるまでをお伝えします。


予定日1週間前の診察では 予定日より遅れるかもしれないと

言われていました。

しかし予定日 3日前。

5分間隔で陣痛が来たので病院に行きました。

10分間隔で陣痛が来たら入院と聞いていたのですが

実際はお産をするために10センチ開かなければいけない子宮口が

1センチしか開いてないと言われてすぐに家に帰されてしまいました。

その時、看護師さんから言われたのが

「まだまだ。ここから歩いて帰りなさい。」

家まで2キロ。5分間隔で襲ってくる陣痛に耐えながら歩いたとしたら

2時間かかります。もちろん車で戻りました。


ただ、後でこの看護師さんが言ったアドバイスは

大げさではなかったのです。
 
2日後、3分間隔で襲ってくる陣痛の中 夜中ひとりで病院の廊下を

ぐるぐるぐるぐる3時間半歩くことになりましたから。


とにかく 陣痛が始まって2日後 入院して 廊下を歩き回って

子宮口が開き、分娩台へ上がることに。

痛い痛いと叫びながらも 分娩台に上がって1時間、

無事元気な男の子が生まれました。


よく 生んだ時の痛みは忘れると聞いてましたが

1週間たっても2週間たっても あの大変さは鮮明に覚えています。

いや、覚えていたはずだったのです。

しかし、4か月たった今 不思議とあの痛みを忘れつつあるのです。

子供の顔を見たら、という人もいますが

私の場合 子育てをしているうちに日々の生活におわれて

そんなこと遠い遠い過去のことになってしまいました。

私の場合 案ずるより産むが易し、というよりも

産めばその時のことは案外忘れるもの、

といったところでしょうか。


お産は人それぞれといいますが

私のように時間はかかったけれど安産という人もいれば

赤ちゃんがおなかの中でぷかぷか浮いている

羊水の状態がよくなくて 緊急の帝王切開をした人、

赤ちゃんの心音が弱いので 帝王切開をしたら

おへそがひと結びされていて 

お産よりもその後に写真をたくさんとられて大変だったという人、 

また高齢出産ながらすぽんと簡単に生まれたので

2人目3人目まだまだいけるわというっている人もあります。

やはり生まれてすぐに入院した赤ちゃんもいました。


なにわともあれ おなかの中でまだ見ぬ我が子が

ついに誕生したのです。

これからママとしてがんばるしかありません。

平井有子がお伝えしました。
posted by ラジオレポーター at 14:03| 京都 ☁| ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。