2007年06月27日

2007年06月26日

【市民レポ】京都市バイオガス化施設


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2007年06月25日

【市民レポ】歩いて楽しいまちなか戦略



ラジオカフェ市民ラジオレポートの時間です。
今日は、歩いて楽しいまちなか戦略について、市民ラジオレポーターの
山田章博がお伝えします。

 去る6月19日火曜日、午前10時から、京都ホテル
オークラで。歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会の幹事会が開催され
ました。今回の幹事会では、秋の交通社会実験の案について、5月
30日の協議会全体会議を受けて修正を加えたもの示されました。
 なお、今回の幹事会は報道陣を招かずに行われたため、その内容は新
聞などでは報道されていないと思います。

 交通社会実験は今年の秋、平成19年の10月の5日
から14日の10日間実施することが計画されています。

 さて、この日、京都市交通政策室から示された実験案では、これまで
と大きく異なる点が有りました。それは主に三条通の扱いについてです。

 5月30日の協議会までは、三条通で「歩行者専用道路」
いわゆる「歩行者天国」を実施することが提案されていました。しかし
前回の全体会議にオブザーバーとして出席した「京の三条まちづくり協
議会」の方から、歩行者専用道路化、特に三条通に歩行者が集中する施
策に対して強い懸念が表明されました。また、京の三条まちづくり協議
会がこの春から組織改革を行い、実質的な活動を再開したことから、同
協議会の交通部会長、福井氏が「歩いて楽しいまちなか戦略」推進協議
会の正式メンバーとして加わることとなったのも大きな変化です。

 そうした経緯から、今回の市の提案では、三条通での歩行者専用道路
実験は棚上げとなり、河原町通などとあわせて、今後、方向性を検討し
て行く、という「玉虫色」の表現となっています。

 幹事会の席上では、実験の方向性については、駐車場関係者以外から
は大きな異論はなかったものの、四条通への車両の出入り規制の方法に
ついては強い疑念が出されました。

 四条通の公共交通専用道路、いわゆる「トランジットモール」化にと
もなって、これまで四条通に自由に出入りしていた南北方向の細街路か
らの流出入を禁止することになります。実験段階では立て看板や警備員
を配置して、通行止めとすることは、祇園祭で毎年行われていることで
もあり、技術的には問題はありません。
 しかし、施策として実施される際には、そうしたコストをかけること
はできません。
 市の提案では、南北細街路から四条通への出入りを禁止した上で、北
の蛸薬師通から四条通、南の綾小路通から四条通までの一方通行規制を
解除し、交互通行を行うこととしています。

 しかし、みなさんもご存知の通り、これらの南北細街路の四条通付近
は、いずれも道路幅が非常に狭くなっています。現在でも、自動車が渋
滞したおりには歩いて通る路側のスペースさえ十分にないのが現状です。
 市ではその対策として、電柱電線の地中化をあげていますが、それで
十分な空間を確保できるとは到底思えません。
 そうした意見が、地元自治連合会、商店街などから異口同音に出さ
れ、実験の先にある施策のイメージづくりに、また新たな課題が浮き彫
りになりました。

 協議会では今後、少なくとも1回の幹事会を開き、実験内容を
一層具体的に協議した上で、実験実施の1ヶ月前、9月の上
旬に全体会議を開催し、本格的に実験へ向って進むことが予定されてい
ます。
 ぜひ、この秋の交通社会実験と、その検討過程にご注目下さい。

 今日は、歩いて楽しいまちなか戦略について。山田章博がお伝えしま
した。

 市民ラジオレポートはラジオカフェのホームページでもお聞きいただ
けます。みなさんのご意見やご感想もお待ちしています。

2007年6月  日金曜日のラジオカフェ市民ラジオレポートでし
た。

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市民空間きょうと
山田 章博
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2007年06月19日

【市民レポ】夏は茶粥で決まり!!



6月に入り 夏を感じるようになりました。

夏と言えば  私は小さい頃によく食べていた
番茶やほうじ茶で炊いた「茶粥」を思い出します。

この茶粥は 紀州・大和に伝わる郷土料理で
私の両親が 和歌山県出身ですので
夏は毎朝 この茶粥を食べていました。 
    
最近 朝 食欲がわかず また この味がふと懐かしくなり 
実家の母に作り方を聞いて 作ってみました。           


作り方は簡単です。
通常はお米から炊くのですが 残りご飯でも作ることができます。

まず鍋に水を入れます。 
ティーバックに 番茶またはほうじ茶を入れて 
飲むくらいの濃さまで煮出し そこに ご飯を入れます。

仕上がりをさらさらにしたければ 水は多め、
お茶とご飯の割合を調節します。
私は サラサラが好きですので1リットルに対して 
ご飯はお茶碗1杯半くらいの割合でしょうか。

煮立ったら ティーバックを取り出し
炊くこと5分。
あくを取りながら 炊き込み すこし粘りが出始めたら できあがりです。
そのまま熱々でいただくのもいいのですが 
夏は お鍋ごと水につけて 冷やして食べるのも おいしいです。

また そのままですと あっさりしているので 少し塩を足してもいいですし、
付け合せに 塩こぶ・お漬物・梅干などを添えると 何倍でも食べられます。 

おこめで作るときは 同じ様にお茶を煮出し 洗ったお米をいれます。
ぐつぐつとしてきたら ティーパックを取り出し
弱火で20分くらい炊くと 同じように出来上がります。

 5回ほど作りましたが 残念ながら まだ母の味は出せていません。 
 
 
和歌山では その昔 農業が忙しい時期に 朝 炊いておき 
朝ごはん、10時のおやつ お昼ごはん 3時のおやつに 
この茶粥を食べていたようです。
農作業で忙しい中での ファーストフードと言えますね。

茶粥は 時間が経つにつれて ドンドン水を吸っていきますので 
はじめはサラサラ だんだんドロドロの状態で 味わうことができます。

私は 夏しか食べていませんでしたが 
夏は冷やして 冬は温かいまま 1年中食べることができます。       

「大和の茶粥 京の白粥 河内のドロ粥」という言葉をご存知ですか?
京都は 白いおかゆ、 大阪では どろっとしたお粥が好まれているようですね。

その他にも茶粥は 各地にいくつかあり 四国の碁石茶というお茶で作る 茶粥や 
煎茶  薬草茶 で作るところもあるようです。

皆さんも 機会があれば 食欲のないときは 是非 茶粥を 食べてみてください。

レポーター:平井有子
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2007年06月18日

フランス大統領選挙ー親日派のシラクさんからクズ派へ?


個人的には彼の過激な発言が楽しみですね.
レポーター 小田周平でした!!!
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【市民レポ】音の風景「るり渓」



    (レポーター:築地綾子)

遊歩道鳴瀑石の橋
遊歩道               鳴瀑(めいばく)         石の橋

双龍淵 千幻瀑 玉走盤
双龍淵(そうりゅうえん)   千幻瀑(せんげんばく)    玉走盤(ぎょくそうばん)

水晶廉 通天湖 カーテン
水晶廉(すいしょうれん)   通天湖(つうてんこ)         水のカーテン

千妻の大杉
                                       千妻の大杉

 るり渓自然公園は、京都府南丹市園部町に流れる
園部川の 岩や石が削られて できた滝や岩が
紫色を帯びた 紺色の 宝石のように美しいという
例えから、「るり渓」と名づけられました。

 おおよそ4キロメートルの 遊歩道には
ところどころに、さまざまな形をした 
ベンチが 風景に溶け込んでいます。
みどりに囲まれ ひんやりとした空気に包まれて
鳥のさえずりと、せせらぎや、滝の音だけが
聴こえてきます。  

 大きな滝ではありませんが、
「鳴瀑(めいばく)」と、呼ばれる滝は、
滝の裏が 空洞になっていて、
迫力のある音がします。

 オスとメスの龍が 水中で泳いでる深い淵という
イメージから 名づけられた
「双龍淵(そうりゅうえん)」は、
そのうち、龍が、空 高く
昇っていきそうな 勢いがあります。
  
 この、「鳴瀑(めいばく)」と、
「双龍淵(そうりゅうえん)」のところには、
少し大きめの 休憩所があり、心ゆくまで
滝をながめ、音を、満喫することができます。

 岩の上を流れる水が、将棋盤や碁盤の上を
転がる玉のように見えることから
「玉走盤(ぎょくそうばん)」と呼ばれているモノや、
流れ落ちてくる水が、デコボコとした岩肌にあたり
いくつもの筋に分かれていくのが
水晶の暖簾が かかっているように見えることから
「水晶廉(すいしょうれん)」といった
それぞれの名前が、それにしても、
まさにぴったりだなぁと思います。

 天にも届かんばかりの高いところにある湖
という意味の「通天湖(つうてんこ)」から、
高さ12・5メートル
幅は、15メートルほどあるでしょうか
止め処なく 流れてくる、水のカーテンは、
キラキラと輝いて まばゆい ばかりです。

 景色のいいところとして、12の名勝に
上げられていますが、これ以外にも
階段状になった岩から流れ落ちる
「千幻瀑(せんげんばく)」や
広いせせらぎの いたるところに突き出た
石が、小さな滝をたくさん作り
琴を弾いているように見える
「弾琴泉(だんきんせん)」

それに、平らで大きな岩が並ぶあたりで
ココを水が流れ落ちて、小さな滝を作り
まるで 薄い絹を洗い すすいでいるように
見えることから「浣紗瀬(かんさせ)」と
呼ばれるモノなど、見どころがいっぱいです。

 「音の風景100」に選ばれている「るり渓」は、
「京都の自然200」にも選ばれています。
同じく、「自然200」に選ばれている
「千妻(せんづま)の大杉」を ご案内します。

京都縦貫自動車道の「園部」インターの近くに
「新光悦村」という「道の駅」があり
それよりさらに東に、朝倉神社があります。
竹林の参道を奥へ進むと、ちょっと 背すじが
ゾクっとするような感覚を覚えます。
高さが30メートル 幹周りが9メートルの
京都府下で、もっとも大きな杉の木は、
いく度かのカミナリで、幹が二つに裂け
クロ焦げの痕(あと)を残しながら
息を呑むような 静寂の美しさです。
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2007年06月15日

【市民レポ】最近の若者のモラルの変化


どこまでも低下し続ける若者のモラルを、この市民レポートによって意識し、できれば同世代の20代前後の学生やフリーターに聴いてもらいたいですね。少しは自分自身見直すきっかけになれればと思います。                レポーター  村山 真平  
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【市民レポ】僕が感じる。若者モラルの変化

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2007年06月13日

【市民レポ】京都ジョブパークから見えるもの。


2007.6.13 OA
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2007年06月08日

【市民レポ】大学生に広がるはしか



レポーター:前川 史
※放送は2007年6月8日ですが、お伝えしている情報は2007年6月4日時点のものです
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2007年06月06日

【市民レポ】四条河原町でビッグイシューを買おう!


2007-6-11OA
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2007年06月02日

【市民レポ】四条通りでトランジットモール?




ラジオカフェ市民ラジオレポートの時間です。
今日は、歩いて楽しいまちなか戦略について、市民ラジオレポーターの
山田章博がお伝えします。

 去る5月30日水曜日、午前10時から、からすま京
都ホテルで。歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会が開催されました。
前回もお話ししましたとおり、今回開催された協議会は、本来3月
20日に開催される予定だったものが、延期されていたものです。

 歩いて楽しいまちなか戦略は、京都市の都心部で自動車交通を抑制
し、歩行者にとって快適で楽しい都市空間を実現するための取り組みで
す。
その第一歩として、今年の秋、平成19年の10月前半に、
10日間の交通社会実験が計画されています。

 今回の協議会では、全体会議としてははじめて、今年秋に実施予定の
交通社会実験の案が、京都市から提案されました。5月31
日の京都新聞でも、第一面と社会面に提案の概要が報道されていました
ので、みなさんもご覧になったかと思います。

 提案は、3年後を目標に実現をめざす「将来イメージ」と、そ
の実現に向けた検証と課題出しのための、この秋、10月5
日から14日までの「交通社会実験」のふたつあります。報道では
このうち、この秋の交通社会実験についてだけ、内容が紹介されていま
した。

 さて、今回の京都市の提案には、ふたつの大きな柱があります。
 ひとつは、四条通、烏丸から四条大橋までの「トランジットモール
化」です。トランジットモールというのは公共交通と歩行者に開放され
た、にぎわいにあふれた通りです。ミュンヘンやストラスブールなどの
事例では、歩道と車道の区別なく、人はどこでも歩けて、その間を路面
電車がゆっくりと進みます。
 もうひとつは、三条通、東洞院から寺町までの「歩行者専用道路化」
です。これは文字通り、歩行者だけげ通れる道で、自動車はもちろん、
自転車も走行することができません。

 こうした都心の道路と交通のイメージは、ある意味で「理想的」では
あります。しかし、その実現のため、また前提となる交通社会実験の実
施のためには、まだまだ多くの課題と越えなければならない障害があり
ます。

 技術的な問題は、知恵を出し合うことで、また施設や人員の配置でク
リアできるでしょう。しかし、市民の理解、地域住民や事業者の合意と
協力は、そう容易いことではありません。
 現に、30日の協議会でも、地域代表からのとまどいや不満の
声、商店街代表からの異なる実験内容の提案などがありました。
 また、私自身は、三条通を含む細街路全体での、面的な、そして緩や
かで永続的な交通緩和の必要性を述べましたが、京都市の回答は、「今
後、さらに協議、調整して行く」というものに終始していました。

 実験の実施は4ヶ月後に迫っています。しかし、現状では、沿
道関係者のうち、四条通の商店街が積極的である他は、十分な合意形成
はもちろん、説明すら行き届いていない状態です。

 協議会の開催に当たって、桝本市長は「世界に誇れる、類例を見な
い、素晴らしい都心交通の未来像を示したい」と意欲を語りました。そ
の意欲が、市民に伝わり、市民の多くがこの政策を指示するに至るまで
に、なお多くの時間と労力を必要とすることは確かです。

 みなさんはこの「歩いて楽しいまちなか戦略」を支持しますか?そし
て、京都の未来を一緒に創って行くために、私たちにできることは何で
しょうか?

 次回からは、秋の交通社会実験に焦点を当てて、その内容を順に検証
し、みなさんにも考えていただくきっかけ、参加の方法などをお知らせ
したいと思います。

 今日は、歩いて楽しいまちなか戦略について。山田章博がお伝えしま
した。

 市民ラジオレポートはラジオカフェのホームページでもお聞きいただ
けます。みなさんのご意見やご感想もお待ちしています。

2007年5月25日金曜日のラジオカフェ市民ラジオレポート
でした。

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市民空間きょうと
山田 章博
posted by ラジオレポーター at 13:34| 京都 晴れ| ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする